ライオン チェックアップ ルートケア 1450F 90g

 
 
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行きつけの歯医者さんの先生に勧められ、
試供品をいただいて使い始めたジェル状の歯磨き粉。

フッ素の含有率が普通の歯磨き粉よりも高いみたいで、
歯がツルツルになる「磨いた感」も無ければ、
口の中がアワアワになることも無いけど、
少しだけリンゴっぽい味がするジェル状が、
慣れると「これじゃなきゃ嫌だ!」みたいになって…。

何より、
この歯磨き粉で小刻みに時間をかけて磨いて、
1本無くなるまで使い続けてみたところ、
不思議と冷たいものを口に含んだ時の
知覚過敏が和らぐように思えたのです。

で、1本使い切ったので、
新しいものを求めてドラッグストアや、
ハンズとかを回ってみたのだけど、
どこにも置いておらず…。

アマゾンのレビューを見ても評判は良いみたい。
だけど、
なんでもかんでもアマゾンと言うのもなぁと思ったのと、
なんか、探せばありそうな気がしたから、
まずは探してみようと思っていたわけ。

でも、どこにも売っていなかった。
フッ素の含有率が他の歯磨き粉よりも高いからか?

仕方が無いので、もしや?と思って、
かかりつけの歯医者さんの受付で尋ねてみたら、
普通に販売されていた。1本950円也。

なぁ~んだ。。。 (笑)

高いのか安いのかよくわからないけど、
アマゾン最安価格と大差なかったし、
内税でキリの良い販売価格だったからヨシとしよう。

ざっくりとだけど、アマゾンで検索したら、
このライオンの「Chek-Up」は何種類かあるみたいで、
味付きのものや子供用のものまでありました。

こんなに良いもの、
なんでドラッグストアで売っていないんだろう?



ライオン
チェックアップ ルートケア 1450F 90g

(参考価格 アマゾンで 1,000円前後)






 
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# by sun-shi | 2018-02-19 00:00 | 買いものレポ | Comments(0)

BEST Bluetooth 4.1スポーツイヤホン

 
 
愛用しているヘッドホンが骨折してしまいまして…。 (困)

実は、この骨折したヘッドホンは2本目。
1本目は、たぶん電車の中で寝ている間に首から外れてしまい、
どこかに脱落したのを気付かずに、
帰宅してから気付いたという…。 (爆)

そして骨折した2本目は、
このところの寒さからネックウォーマーを常用していて、
太い私の首が、
更に一回り太い状態でヘッドホンをしていたことになり、
ヘッドホンのアーム部にはかなり負担が掛かっていたのかな、と。

電波の掴みが強く、電池の持ちも長い。
音質も値段の割には良く鳴ってくれて、
小型軽量の上に折り畳むことも出来る…。

ここ何年かは「これじゃなきゃ嫌だ!」と言う状態になり、
同型同色の3本目をアマゾンでまたポチしました…。 (^^;




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なんと、2ヶ所も…。 orz

中と外の材質が違うようで、
パッと見は1ヶ所のように見えますが、
〇印の2ヶ所が骨折していました。






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向きを変えて撮影しようとしたときに、
1枚目の写真の小さな〇印の方も
完全に骨折してしまいました。

こうなってしまうともう、
騙し騙し使うことも出来ませんね。
残念ながらご臨終です…。

約9か月間、よく頑張ってくれました。
販売価格を考えたら、
十分過ぎるくらいに活躍してくれたと思います。






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使い慣れているし、値段も手頃。
約15時間の音楽連続再生と言うロングバッテリー、
各ボタンが独立していて操作性が抜群なのと、
マイク内蔵だから着信があった時にボタンひとつで通話可能。
さらに、左右のイヤホンはボタンひとつで巻き取ってくれる…。

この値段でこれだけ充実しているヘッドホンは無いですね…。
せっかくだから3本目は赤を買おうかとも思ったのだけど、
やっぱり1本目と2本目とで部分改良されていると感じたので、
同色で正常進化していることを期待しつつ、
また青を購入しました。

写真は開梱してすぐに撮影したもの。
早速、micro USB充電用のマグネットアダプタを取り付け。






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先述したとおり、
各ボタンが独立しているので非常に操作性が良いです。

私はON/OFFのSWが独立しているのがお気に入りです。
(ON/OFF時には女性の声で英語のガイダンスが流れます。)

約15時間の音楽連続再生が可能。
つまり、日帰りでのお出掛けなら、
電池が切れることは殆どありません。

オーバーヘッドタイプなら約30時間のものとかあるけど、
ネックバンドタイプで約15時間って、何気にすごいと思います。


BEST Bluetooth 4.1スポーツイヤホン

(参考価格 : アマゾンで3,000円弱)

※ 白、青、赤、黒のカラバリあり。

OEMと思われる製品が何社かから発売されていますが、
私は3本ともBESTと言うブランドのものを、
GRDE.JPと言うところから購入しています。
(発送はアマゾン。)






 
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# by sun-shi | 2018-02-17 00:00 | 買いものレポ | Comments(0)

遠征鑑賞

 
 
たぶん、
17~18年ぶりくらいの遠征鑑賞です。

プロ野球観戦での遠征は、
16年の夏に仙台へ行きましたが、
ライブ参戦のための遠征は本当に久しぶりです。

99年に今回と同じ会場へ
本田雅人さんを見に行きました。
そして00年9月に神戸へTHE SQUARE。
(全盛期メンバーの2日間限定再集結ライブ)

その後の記憶が無いので、
記憶に間違いがなければそれ以来振り、
17~18年ぶりの遠征鑑賞となります。

実は、過去記事で公開した通りで、
今回のツアーの横浜での一発目に参戦をして、
(新生TRIXの1発目のライブでもありました。)
新メンバー加入によりバンドとして完全復活し、
首都圏管轄でおそらくは一番盛り上がるであろう、
東京・渋谷の公演も見に行きたかったのだけど、
どうしても都合が付かずに参戦することが出来ず、
そんな悔しい思いをしたことから、
前日に強行遠征することを決意したのでした。

公演の前日に決めたことなのでチケットはもちろん、
17~18年ぶりくらいなので会場へのアクセス方法や、
バス代がいくらなのかもすっかり忘れていて…。 (^^;






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1.

ライブのチケットは、
公演日前日の昼過ぎに会場へ電話をして、
難なく予約することが出来ました。
前売券扱いとなるので、
入場時別途のドリンク代が浮きました。 (笑)

問題は高速バスのチケット確保。

久しぶりのことですっかり忘れていたのだが、
よくよく考えてみれば、
東京-名古屋・大阪の便はドル箱路線で本数も多く、
金曜の夜や休前日でも無かったので、
難なく取ることが出来た。

しかも、窓口販売で得割席の選択肢まであった。
ちょっと拍子抜けしました。






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2.

バスが入線して来ました。

そういえば、17~18年前の時が、
私にとって夜間高速バス初体験でした。

ご存じ無い方のために一応お話しておきますと、
「夜間」高速バスなので、
車内空間は四方がカーテンで目隠しされており、
窓側の席でなければ外の様子を伺い知ることは出来ません。

また、出発をしてしばらくすると、
室内照明は消灯され、
(自宅で言う小さな電球のみの状態になります。)
各席に読書灯はあるものの、
明るさが他の人の迷惑となるため、
殆ど使用する人はいません。
携帯端末の操作とかもそうですね。

17~18年前と大きく変わっていた点は、
各席にコンセントの用意があり、
携帯端末等の充電が出来るということ。
(但し、ケーブルやアダプタは各自で用意。)

それから、
常時空調が入ったままの密室空間となるので、
喉や目が乾燥に弱い人は、
マスクや目薬、リップクリームは必須です。

自分のスペースは本当に狭いです。
電車のリクライニングシートを
もう少し倒せるくらいと言ったらよいでしょうか。

分かりやすく言うと、
スマホで写真撮影をするときの、
スマホの位置に前の座席の人の頭があると言った感じです。

3列シートのバスでも通路が2つあるわけでも無いので、
窓側の席でも2席側の窓側席だと隣の人の席を跨がねばならず、
その隣の人が完全に熟睡していたりすると、
トイレにも行けなくなるというわけです。

つまり、
必ずしも窓側席が良席とは限らないわけなのです。

今回の私の席が正しくそんな席だったのですが、
東京-名古屋間が乗り換えなしで移動でき、
料金も3,900円だったので、交換条件ですね。 (^^;






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3.

扉が2つあるのは知っていましたが、
前扉は乗務員専用扉として使われており、
乗客は全員中扉からの乗降となっていました。

中扉の正面がトイレとなっていて、
右側に2階への階段がありました。

この他、自席や自席からの眺めなど、
写真を撮影したかったのだけど、
改札開始から出発まで10分弱しかなく、
その間に狭い車内に全員が乗り込むわけで、
そんな状況だったので撮影はしませんでした。
(事実上、撮影は無理だと思います。)

知っていたし、覚悟もしていたけど、
とにかく狭かった…。 (苦笑)

寝る以外に出来ることはありませんね…。 (悩)


そうそう!
人生初の夜間高速バスだった時、
真ん中の列の席だったのだけど、
左の席の20代前半の女性のイビキと化粧臭、
右の席の50代後半のオジサンの殺人的な口臭、
そして、絶対に間違えているだろうという空調温度で、
車内は変な臭いで充満して大変な思いをしました。

だから、マスクと耳栓(ヘッドホン・イヤホン)は
必須ですね。

イビキは仕方がないにしても、臭いはねぇ…。
私はアルコール臭に敏感な方なので、
隣りの人が缶酎ハイや缶ビールを飲もうものなら、
もう密室だから地獄なわけです…。






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4.

前の席の背中(自分側)に取り付けられている、
シートに関する説明書き。

実はこれ、角度的に下を向いていて、
覗き込むような姿勢でないと見れなかったこと、
そして、室内消灯前でも薄暗かったことから、
スマホで一度撮影してから画面で確認しようと考えて、
撮影したものです。

進行方向右側、左側で、
図の説明通りではありませんでした…。 (苦笑)


それにしてもこの説明プレート、
私が何年か前に買ったエレウク(楽器)みたいに、
保護シートを剥がさない状態で取り付けて、
取り付けてから保護シートを剥がして、
ネジ取り付け部分に保護シートの一部が残ったまま…。

完全に手抜き作業だな。。。 (苦笑)






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5.

バスでも電車でも、夜行便って目的地にもよるけど、
朝メチャクチャ早く到着するじゃないですか。 (^^;
やっているお店が限られるわけですよ。。。

確か、17~18年前も到着してからの食事は
キチヤケだったような気がする…。

遠征してまで
自宅最寄り駅周辺でいつでも食べられるものを
食べるのもなぁ…。 (苦笑)

ラッシュが始まる前の早朝じゃ仕方がないけど、
そこはやっぱり地のものを食べたいよなぁ。。。






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6.

ライブは夕方から。
チケットの引換・購入は開場の2時間前から。

特に予算的に余裕が無いというわけでも無かったけど、
見たいものも行きたいところも無かったので、
17~18年前にも利用した、
(7~8年前に野球観戦の時にも利用した)
駅前のネット喫茶で寝ることにした。

やっぱり、バスで記憶を飛ばした瞬間があったとは言え、
完全に横になって寝るのとはワケが違うから…。 (^^;

それに、ネット喫茶代を足して考えても、
まだ新幹線代よりは安上がりだから…。

もっと言ってしまえば、
時期的な問題で仕方がないけど、
18だったらもっと格安で済ませられるわけで。

だけど18の場合、乗り換えや時間的な制約もあるし、
あれもあれで楽しいながらもハードなんですよね。

前日の突発的強行だと、
ながらの切符も取れないだろうし。 (苦笑)

写真はネット喫茶で休息をとった後、
帰りの便のバス乗り場を確認した時に
名古屋に来たぞ的な記録写真をと思って撮影したもの。






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7.

地下鉄に10分ちょっと乗って、
とある出口の真ん前にあるライブハウスらしい。

そうだったっけ? 全然覚えていない…。。 (^^;






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8.

本当に出口の階段を昇って、
地上に出て真ん前にある建物だった。

全席自由のため、良席を確保するために、
建物の前にはもう既に十名前後の人が列を作っていた。

その中には、
首都圏エリアでの公演でよく見かける方もいた。
こちらが地元の方なのか、
首都圏エリアから遠征の方なのか…。

私も私で、毎年ツアーの全公演に参戦するという、
すごい熱烈なファンの方を知っているけど…。

チケット代、飲食費、交通費、宿泊代…
ホントにすごいなぁ。。。


…で、私も私ですることも無かったし、
開場約1時間半前と言うことで、
ご飯を食べて列に付くことにしました。

ハクキンカイロを2個持参していたけど、
それでもバカみたいに寒かった!

そういえば、
東京を出るときは普通に寒いだけだったけど、
名古屋に着いたときには雪が降っていた。

私がネット喫茶で寝ている間に雪はやみ、
日も差したみたいで人通りのあるところの雪は
もう溶けてなくなっていたけど、
至るところに、そして屋根などのあちこちに
残雪がありました。

首都圏の降雪の比では無かったみたいです。






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9.

センターブロックの前から2列目、
通路側と言うとんでもなく良い席を確保できました。
遠征した甲斐があったというものです。 (^^

写真は、私が確保した席からのステージの眺め。
iPhone で撮影。

ご覧のようにステージ上は開演までかなり暗かった。






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10.

ちょっと思い付いたことがあって、
ベースの須藤さんのラックを、
iPhone のデジタルズームを最大にして撮影したもの。

肉眼ではさすがに確認できなかったけど、
赤いLEDがイコライザーの設定値なのではないかと。

撮影したものを画面でさらに拡大して確認をしたところ、
赤いLEDは10個でした。

私は普段、 iPhone に入れている音楽を楽しむ時、
有料アプリのプレイヤーのイコライザーを
ONにしているのですが、
そのイコライザーが偶然にも10バンドだったのです。

試しに、左から1、2、3、5、8を補正無し、
4と7を-1、6を-2、9を+2、10を+1に設定して
鳴らしてみました。

すると、かなりドンシャリな音で鳴ってくれました。

この設定(仮説)が果たして正解かどかは分かりませんが、
プロって、こういう設定で音を鳴らしているんだなぁ、と…。






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11.

熊谷さんのドラムセット。

これまで何度も撮影しているけど、
熊谷さんのセットってラックを使っているけど、
バスドラの上で寸断されていて、
右側(フロアタム側)はラックじゃないんですね。

この写真を確認するときに初めて気が付きました。 (^^;






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12.

新加入のギターの佐々木さんの足回りと立ち位置。






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13.

角度を変えて、
モニタースピーカーの上から。






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14.

もう一枚、角度を変えて。

ペダルのサイドの銀メッキに
セットリストの一部が反射しています。 (^^;






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15.

かなり持ち上げて撮影してみました。






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16.

フルオートで撮影するとこんな感じ。






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17.

こちらは終演後に撮影。

たぶん、
オールスタンディングにもなるハコなのでしょうが、
この日は椅子の用意があって、
めいっぱい入って150人くらいかな。

この会場は音が良いって言う評判の会場であることを
すっかり忘れていました。 (^^;

1曲目のスティックカウント直後の低音が
ズンッ!!とお腹に響きました。
ビックリして背筋が伸びたほどです。 (笑)

それから、写真で確認できますが、
客席最前部に客席側に向いている椅子が2つあるでしょ?
この椅子で須藤さんがベースソロで客席に乱入した際、
「椅子セグウェイ」をしたわけです。

MCで須藤さんが自ら話していたのですが、
須藤さんが良くやる「椅子セグウェイ」、
初めてやったのはこの会場なのだそうです。

その席に座っていたお二方、
その後は終演まで
ずっと立って見ていたのでしょうか? (苦笑)


椅子セグウェイを発祥の地で見れたのと、
電飾カツラを
間近で見ることが出来た
のは、
本当に遠征した甲斐がありました。 (^^






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18.

この日のセットリスト。

このツアーは初日にも参戦したけど、
1曲追加されているので、
少なくとも"今回のツアーの"セットリストでは無いと思う。

"今回のツアーの"と言い切ってしまうと、
最初の何公演かに参戦した人たちは、
1曲聴けずに損をしているということになってしまうからだ。






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19.

演奏も、音も、喋りも、パフォーマンスも、
遠征した甲斐があったと満足できる内容でした。 (^^

終演後にサイン会もあったのだけど、
終演時間が若干遅めだったのと、
帰りのバスの時間の関係もあったことから、
後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。

実は、今回も最新アルバムを持っていくのを忘れたので、
サインをもらうには
同じアルバムをもう一枚買わねばならなかったのだけど、
時間的に余裕があったら、遠征記念と言う意味も兼ねて
買っていたんじゃないかと思ったほどです。

あとは、やっぱり帰りのバスが
新幹線並みの料金の席を
取っていたからと言うのもあります。






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20.

行きの倍以上する料金の席で、
Pシートの「P」は、「プレミアム」の「P」で、
その名の通りの豪華な席でした。

一度、夜間高速バスの1階席に乗ってみたいと思っていたので、
奮発して大正解でした。 (^^

まず、私が乗ったバスは至って標準的なものだと思うのですが、
1階席って3席しか無いのにはビックリしました。
つまり、どの席でも窓側で、
進行方向右側に縦列で2席、左側に1席で、
通路は真ん中だけと言う、言うなれば2列シートなのです。

しかも、運が良いことに
私は1席側の席だったのです。

フルフラットにはなりませんが、
それに近い状態のリクライニングシートで幅も広め、
足は延ばせるし、体の向きを変える程度なら寝返りも打てます。

病室のベッドのようにカーテンによる個室化されており、
驚いたのは500mlペットのミネラルウォーターまで、
サービスで用意されていました。

強いて欠点を上げるとすれば、
頭の上が出入口となるので、
休憩所や乗務員交代場所では若干寒かったことくらいかな。

だけど、逆に言うとトイレもすぐだし、
休憩所でのゴミ捨て、買い物、喫煙所に行くなども、
誰に気遣うことなく自由にできるということですね。

電車で言うところの、
普通車とグリーン車の差以上のものがありました。

これは一度体験してしまったら、
高くても「この席じゃないと嫌だ」となる人も
きっと多いでしょうね。。。

事情が許すなら、
私もまたあの席を利用したいです。


本当に興行を見るだけでトンボ返りで、
他にどこへ行ったわけでも、
何か美味しいものを食べたわけでもありませんが、
何年かぶりのプチ旅行と言うか、弾丸ツアーでした。


関係ないけど、今回のライブ開催の日、
渋谷公演を鑑賞し、
楽屋にてメンバー全員と撮影した写真で話題になった、
ドラマーのむらたたむさんが名古屋にいたらしい。
(ご本人のツイッターによる情報です。)

仕事なのかプライベートなのか、
また、何で名古屋にいたのか、
何時ごろに名古屋にいたのかなどは
書いていませんでしたが、
もしかしたら会場のどこかで
鑑賞されていたのかも知れませんね。

だったら、ちょっと嬉しいかも。
って言うか、お姿拝見したかったなぁ。。。








 
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# by sun-shi | 2018-02-14 00:00 | 音楽関連 | Comments(4)

リニューアル車両

 
 
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疲れていて、
奮発してでも確実に座って帰りたいと思い、
ロマンスカーのきっぷを買って、
少し時間が早いけどホームに入って行ったら、
見慣れない色の車両が止まっていました。

そういえばロマンスカーEXEが、
車体をそのままに外装だけではなく、
内装もフルリニューアルするとのニュースを
いつだかネットで読みました。

初めて見ましたが、
ひとつひとつの色は暗く重い感じの色なのに、
こうやって合わさると雅な感じになる不思議。

車内レイアウトも相当変えたらしい。
残念ながら私が乗る車両では無かったので、
プチ鉄ゲバ・撮りゲバ。 (苦笑)

車両の形はリニューアル前と全く同じなので、
なんだか不思議な感じです。






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「EXE」に「α」が付いて、
「EXEα」と言うらしい。






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青いロマンスカーみたいに、
光の加減によって塗色の見え方が変ったりするのかな?
とか思ったのだけど、
どうやらそういうことは無いみたい。

でも、このカラーリングは好きかも。
これまでのEXE(鉛色みたいな単色)よりも、
全然こっちの方が良いと思う。






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と、あれこれ眺めたり撮影したりしていたら、
私が乗る一本前のロマンスカーが隣のホームに入線してきた。

「さんま」だった。
色と言い、フォルムと言い、どうしても好きになれないし、
何より、私にはテレビに映るとチャンネルを変える、
「さんま」にしか見えない。 (苦笑)






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私が乗るロマンスカーは青だった。
この色とフォルムはかなり好き。 (^^

なお、途中駅で切り離しがある場合、
顔がこの写真のフォルムとは全く異なるものになる。
正直、そっちの顔はすっごくカッコ悪い。 (笑)

ちなみに、
この青は「フェルメールブルー」と言うらしい。






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そんなにお腹は空いていなかったけど、
あとで空腹が我慢出来なくなるのも嫌だし、
かと言ってどこかのお店に入るのも面倒くさかったので、
乗車前に売店でサンドイッチを買った。






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開けてビックリ!!

「エッ!? これ、食べられるやつ??」

箱の印刷面を再確認して、恐る恐る最初の一口。
先の写真で確認できる通り、
ポテトと明太子がクリーム状になったものでした。

アレじゃなくて良かった…。 (ホッ)
ビックリさせるなよな、もう…。 (^^;








 
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# by sun-shi | 2018-02-12 00:59 | 最近のわたくし | Comments(0)

ペットボトルホルダー

 
 
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いままで使っていたペットボトルホルダー。
新宿のアウトドア用品専門店にて 1,400円前後で購入。

さすがはアウトドア用品等のメーカー「Columbia」製で、
高価だけあって縫製とかもしっかりしているため、
特に不具合も無くリュックにぶら下げて常用していました。

ゴムが丸型のものが多い中、
ご覧のように星形に型抜きされているため、
力が一点に集中されることなく拡散されるみたいで、
考えて造られているなと思いました。

結構気に入っていたんだけど、
ペットボトルのアタマ(キャップ)部分を
ゴムにくぐらせて着脱させることに変わりはなく、
その点だけは煩わしく思っていたんですよね。

実際問題、
カラビナによる着脱も殆どすることは無いし…。

※ 写真のカラビナは、
好みのものに付け替えております。






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そんなある日、
知ってはいたけど現物を見たことが無かった、
U字型のペットボトルホルダーを
リュックにぶら下げている人を電車の中で見つけて、
私も欲しくなって探し始めたのでした。

ところが、アウトドア用品専門店数軒でも、
東急ハンズにも取り扱いはありませんでした。

意外なことに、
秋葉原のドン・キホーテみたいな激安店で、
1個92円で見つけたのです。
(ドン・キホーテではありません。)

あのお店って、
やっぱり電気屋さんって言うのかな?

ノーブランド品だし、
ナイロンベルトや縫製はほつれかかっている、
ハッキリ言って金型だけで92円と言った感じでした。

それでも1個で手に入るわけだし、
金具はしばらくは問題なく使えそうだったので、
カラビナは好みのものに付け替えて、
ベルト部はリフォーム屋さんに持ち込みで使おうと、
即決購入。

カラビナは好みのものを既に買って持っていたのだけど、
リフォーム屋さんでのベルト付け替え・補強は、
入院一週間で864円でした。

約100円のものに、
ナイロンベルト切り売り数十円 + 補強代800円…。 orz






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この金型が絶妙で、
国内で流通している一般的な600ml未満のペットボトルなら、
いまのところ抜け落ちるようなことはありません。

何より、ペットボトルのアタマ部分をくぐらせること無く、
必要なときにサッと着脱できるのが良いです。

ストレスフリーで快適ですよ。 d(^^

ネットで検索するとアマゾンや楽天で、
それこそピンキリで販売されていたり、
金型だけ数個まとめて販売されたりしていますけど、
良さげなものを1個だけ通販となると、
ゲットが逆に難しいアイテムなのでしょうね。

そんなにいくつも要らないものだけど…。





【後日談】

最近のペットボトルはサイズがある程度一定ではなく、
消費者のニーズ(量か、額か)に合わせて、
実に多様なペットボトルが出回るようになりました。

「額」の方は当然内容量は小量なわけで、
それに合わせて容器も小さなものであるわけです。

それらのペットボトルが、
今回紹介したU字型金具から抜け落ちることが
何度かありました。

というわけで、
せっかくカスタマイズした便利グッズですが、
結局1枚目の写真のものを
常用するに落ち着きました。 (^^;








 
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# by sun-shi | 2018-02-10 00:00 | 買いものレポ | Comments(0)

窯出しプリンのパフェ

 
 
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これはこれで美味しかったけど、
私が絶賛したあのプリンとは全くの別物だし、
少なくとも名前は変えるべきだと思う。

そんなに売れてるのか? あのプリン…。
第二の大ヒット商品を生み出したいのは分かるけど、
消費者を混乱させるような商品名はどうなのか?

まぁ、見た目からして全く違うし、
どうせ違うだろうと思って手を出したのだけど、
そもそもなんで私はプリンじゃなくて、
パフェを買ったんだろう?








 
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# by sun-shi | 2018-02-07 00:00 | 飲食店・飲食物 | Comments(2)

電飾

 
 
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なんだかよくわからないけど、
普通に電飾がきれいだなと思って、
iPhone で撮影したものです。


関係ないけど、
台座部分のスポンサーを見て、
最近たまに見かける、
役所広司さんの
テレビCMを思い出しました。

ビジュアルと言い、音楽と言い、
なんか釘付けになっちゃうの。。。



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( ↑ 画像をクリックするとYouTubeが見られます。)

このCMの作風と音楽、
どこか80年代に話題となった、
サントリーローヤルのCMに通づるものが
あるように思います。



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( ↑ 画像をクリックするとYouTubeが見られます。)

(音楽 : 「剣と女王」/マーク・ゴールデンバーグ)

この曲が入ったCDがどうしても欲しくて、
だけど、誰の何ていう曲かが分からなくて、
高校の頃に2年掛かりで探して、
苦労してやっと手に入れたのだけど、
CMとは違ったバージョンで収録されていて、
ちょっとガッカリした記憶があります。 (苦笑)

当時はPCもケータイも無い時代だったから…。








 
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# by sun-shi | 2018-02-05 00:00 | 最近のわたくし | Comments(2)

ローゲージニットマフラー



2018年最初のマリーンズグッズです。 (^^



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これ、いつ頃販売開始されたんだろう?

マリーンズグッズの新商品はチェックしているのですが、
現物を目にすることなく、
気が付いたら通販サイト初回入荷分が売り切れ。

マフラーはいくつか種類が販売されていますが、
色合いと、
私の好きなペットマークが縫い付けられているので、
気になっていたんですよ。

去年買ったユニクロのネックウォーマーは、
暖かくて肌触りも良く、とても重宝しているのだけど、
筒状なので、着脱時には眼鏡をいちいち外さなくてはならず、
さらにプライベート時には帽子を被ることが多い私にとっては、
眼鏡&帽子の着脱が非常に煩わしく思えていたのです。

その点、
マフラーはそのまま首に巻けばいいだけなので…。

たぶん、生まれて初めてか、
あったとしても2~3本目と記憶に無いくらいの、
自分で自分用のマフラーの購入です。

税込みで3,600円と言うのが、
安いのか高いのか分からないけど、
ゲットしないで後悔するなら、
ゲットして後悔しよう、と…。






f0354990_2235181.jpg

やっぱり好きだな、このマーク。

なお、このワッペン、
各種レプリカユニフォームなどの縫い付けられているものと
同じなんでしょ?とか思ってサイズを比較してみたら、
マフラーのワッペンの方が一回り小さかったです。

へぇ~。。。
ペットマークのワッペンって、
ワンサイズを流用しているんじゃないんだ…。

それから、
ワッペンあたりを若干ふにゃふにゃさせると、
ワッペンの台座紙(?)の音がします。
これはやっぱり値段なりを感じたのが残念でした。






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ワッペンとは反対端のデザイン。
こちらは編み込み。

まぁ、見る人が見ればすぐに分かってしまいますが、
配色とデザインから、知らない人はワッペンを見るまで
千葉ロッテマリーンズのグッズだとは分からないでしょうね。

球団のグッズには、
そういったさりげなさって絶対に必要だと思うんですよね。






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製造業者の表記こそないものの、
なんと! 驚くことに日本製でした。

こういうのって、海外製が多いですよね。
ある意味、買って良かったかも。 (^^


ところで、どれが正解っていうのは無いとは思うけど、
マフラーって普通、どうやって巻くんだ!?
ここ何十年もしたことないから分からないぞ!! (苦笑)

でも、せっかく買ったんだし、
使おうとは思っていますけどね…。








 
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# by sun-shi | 2018-02-03 00:00 | 買いものレポ | Comments(0)

VICTORINOX ネイルクリッパー

 
 
 
前回レポした、
VICTORINOX ネイルクリップ 580ですが、
実は全額ポイントで購入したのです。

現金で購入するつもりで店へ行ったので、
レジで iPhone のアプリを提示した際に
ポイントが貯まっていることを思い出して…。

で、浮いたお金で気になったこちらも、
ハンズで買って帰って来たと言うわけです。

そんなにいくつも
携行用爪切りは必要ないんだけど…。 (^^;




f0354990_1241172.jpg

じゃーん!! (笑)

ハンズで1,469円でした。

ところでこれ、
どうやってセットするんだ!?






f0354990_1245329.jpg

VICTORINOXの
フォントはプリントされているけど、
十字のロゴのプリントはナシ。

…って言うか、
私の中ではVICTORINOXと言ったら、
ボディカラーは赤なんだけど…。
(青いのをひとつ愛用しているけど…。)






f0354990_125108.jpg

こういう状態で売られているということは、
携行時も刃先は閉じた状態と言うことみたい。

ってか、閉じた状態であることが判ったから、
購入に踏み切ったわけだけど…。






f0354990_1252754.jpg

いつも忘れる原寸大比較写真。 (苦笑)

なお、本体重量は約18gとのこと。

パチンコ玉1個が約5gらしいので、
パチンコ玉4個弱と言ったところか。

※ 私はギャンブルは一切やりません!!

実際に持った感じは、
「パチンコ玉4個の方が重たいんじゃない?」
と言った印象でした。

パチンコ玉4個の重さって、
よくわからないけど…。 (^^;






f0354990_1254585.jpg

着脱不可能なストラップ用リング付き。
完全固定式ではなく、軸棒で少し遊ばせる仕様。






f0354990_126070.jpg

裏側。

セットするときは、
矢印部分の穴に爪や指先を入れて裏側の板を浮かせると、
裏側の板が板バネで押し上げられるようになっています。

なお、裏側の押し上げられた板の裏側が
爪やすりとなっている。
(あ~、ややこしい説明。 (苦笑) )

個人的には、ここにも何かが引っ掛かったりして、
広がってしまうのを防止する何かが施されていれば、
さらに良いものになったんじゃないかと思います。






f0354990_1262249.jpg

セットできた状態。

板バネの跳ねっ返りは、強いような、弱いような…。
弱くは無いけど、要注意と言うほどの強さも無いです。

このままの向きで使用すると下の刃が動く形となるので、
慣れが必要ですが、
好みによって上下を逆にして使う方法もアリだと思います。

なお、爪やすりの板部分は、
広げた状態でなければ爪切りは使えない仕様なのですが、
その爪やすりの板は固定することが出来ません。

つまり、刃に直結している板部分を持って、
力を加えて爪を切ることになります。






f0354990_1263779.jpg

爪やすりの板。

やすりに関しては、前にレポした
「VICTORINOX ネイルクリップ 580」よりも
触った感じがザラザラで、
やはり爪用のやすりと言った感です。






f0354990_1265841.jpg

で、格納時。

丸印の部分を押し下げて…






f0354990_1271569.jpg

黄色い矢印の部分
(爪やすりの根元付近)まで押し下げた後、
緑色の矢印部分である爪やすり部の裏を押して格納、
携行できる状態に戻せます。






f0354990_1273694.jpg

本当に格納・携行時は、
ただの金属質の軽いキーホルダーと言った感じです。

格納・携行時は、
刃の部分が常に閉じている状態だからでしょう。


これは爪切りとして考えると少々お高いけど、
男女を問わず重宝されるアイテムだと思います。


VICTORINOX ネイルクリッパー
(参考価格 1,500円前後)






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常時携行品である爪切りとして考えた場合、
過日レポした「VICTORINOX ネイルクリップ 580」と、
好みが分かれるところでしょうね…。

爪切りとしての形状・仕様はもちろん、
それ以外の機能の有無、重さや大きさと言う点でも…。






f0354990_1284583.jpg

爪切りの仕様だけで言ったら、
個人的には「VICTORINOX ネイルクリップ 580」
に軍配です。

ただ、扱いやすさで言ったら、
やっぱり今回紹介したものですかね。

「VICTORINOX ネイルクリップ 580」は、
気になるほどではないけど、
キーホルダーとしては若干大きいんですよね…。

かと言って、
今回紹介している「ネイルクリッパー」は、
超小型軽量ではあるものの、
爪切りと爪やすりの機能しか無いし…。 (悩)


まぁ、
どちらも便利で良いものであることは
間違いないんだけど。。。








 
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# by sun-shi | 2018-01-31 00:00 | 買いものレポ | Comments(4)

作曲少女 (ライトノベル)

 
 

音楽に限らず、

創作活動全般で非常に役に立つ、
「ヒントとキッカケを授けてくれる」、
「0を1にしてくれる」本


です。


とてもわかりやすい本で、
いま、3度目を読んでいます。

音楽・作曲はもちろん、
カメラ、絵描き、ものづくり…


創作活動をしている人はもちろん、
これから始めようとしている人に、
「ヒント」や「キッカケ」を
やさしく授けてくれる良書です!!


(※ 話の題材が「作曲」というだけです。)

ライトノベルとしては高価だけど、
値段だけのことはあります。



当り前ですが、これはライトノベルであって、
「あなたも14日間で1曲作れるようになります!」
と言う本ではありません。

先述した通り、創作活動全般における、
「ヒントとキッカケを授けてくれる」、
「0を1にしてくれる」本です。


必要なのは、
正しい発想とちょっとしたコツ、
そして何より第一歩を踏み出すこと。




私も読んでみようかなと思った方は、
サイドバーの表紙のイラストをクリック!!
(※ 電子書籍版もあります。)



※ 転載はよろしいことではないけど、
あまりにもわかりやすい良書だったので、
アマゾンでチラ見せ公開されているプロローグを
宣伝的にご紹介させていただきます。




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# by sun-shi | 2018-01-24 00:00 | 買いものレポ | Comments(0)